おからとは

おからでキレイに健康に

おからとは、すり潰した大豆を加熱して「豆乳」を絞った後の残りカスの事です。
地域によってその呼称は異なり、卯の花、雪花菜等と呼ばれます。
豆腐の副産物として廃棄される事の多いおからですが、
実は一昔前までは食卓を彩るお惣菜として大活躍していたのです。
しかし、近年、個人豆腐屋さんの減少や様々な問題により、マイナーな食材への道を歩んでしまうこととなったのです。

そんな、おからですが、近年「おからクッキー」「おからドーナッツ」「おからこんにゃく」のブームにより、「健康」「ダイエット」の代名詞として、おから復活の兆しが見えてきました。
皆さん。おからは健康に良く、美容にも良く、そして世界を救う食材なのです。
おからの認知、消費を増やしておからをメジャーなものにしたい。
おからを資源として利用するという文化を築きたい。 株式会社Marie.Japanは、そう考えているのです。

おからはこんな方に喜んでいただけます。

美しく痩せたい。無理なく痩せたい。美肌を手に入れたい。
おからは非常に豊富な栄養素を含んでおり、健康に痩せたい女性の強い味方です。
女性に嬉しい大豆イソフラボン、サポニン、そして食物繊維がたっぷり。
何よりもこんなに栄養たっぷりで美味しいのに低カロリーなんです。

  • バストアップしたい!!
  • お腹周りが気になる
  • ニキビ・シミが気になる
  • 我慢しないでダイエットしたい
  • きれいな肌を手にいれたい

タンパク質
良質な植物性タンパク質
善玉コレステロールを増やす作用
動脈硬化や高血圧、脳出血の予防

サポニン
脂肪の蓄積を防ぐ働きがあり、活性酸素を抑制、老化予防

イソフラボン
女性ホルモンに似た働き。
そのため、女性ホルモンの減少による「骨粗しょう症」「乳がん」の予防・肥満予防。
美肌、美白、保湿のほか。シミ、ニキビ対策

レシチン
脳細胞の活性化を促すサポートし、記憶力アップやイライラ予防
食物繊維
脂質・糖質の吸収を阻止。
老廃物を排出し、腸内洗浄、腸内改善、大腸ガン予防

その他 カルシウム、ビタミンB、ビタミンE、オリゴ糖、アミノ酸、コリンetc…

おからの効果

■腸内環境の改善
食物繊維がなぜ便秘解消に役立つのか?単にカサを増やし、自然な排便を促すだけではないく、おなかの中には善玉菌と悪玉菌の2つに分類される腸内細菌がい ます。悪玉菌は増えると毒素を出し、老化や体の不調を誘発します。逆に善玉菌は活性酸素を減少させ免疫力を高めてくれ、腸内環境を良くするということは便 秘を解消するだけではなく大腸がんを予防し、さらに美肌効果も期待できます。食物繊維で腸内環境を整え、やせる体作りを目指しましょう!!!

■血液を綺麗に
動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞など生活習慣病はどろどろな血液によってもたらされます。さらさらした血液は血管を詰まらせることなく流れます。
おからに含まれる大豆たんぱく質は血液中の余分なコレステロールを減少させる働きがあり、中でも生活習慣病に深くかかわっている悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしてくれます。やせるばかりではなく体全体に血液が行き渡り、健康なからだになるのです。

■美肌効果
女性にうれしい美肌効果も期待できます。近年話題になっているイソフラボンを豊富に含んでいるからです。イソフラボンは体の中からだけではなく肌に直接塗 ることでシミの原因物質であるメラニン色素の生成を妨げます。これによって色白な肌になるのです。また保湿にも役立ち、昔の人は丸めたおからをガーゼなど でくるみ、お肌に直接つけお手入れをする方法を用いていたそうです。その成分はわからずとも、経験から美肌効果があるということを知っていたのですね。

■便秘の解消
おからから水分を除いた成分の半分以上は食物繊維でできています。100gのおからの中に11.5gもの食物繊維が含まれ、食物繊維の主な働きは便のカサ を増やし自然な排便を促すので便秘解消にとても有効です。また腸内細菌の善玉菌を増やすので有害物質を輩出させる働きも知られています。おなかの宿便がな くなれば、腸内の新陳代謝も活発になり、脂肪吸収もすくなるためやせる効果も期待できます。

■やせる方法
食物繊維には水に溶ける水溶性のものと溶けない不溶性のものがあり、やせるのに有効な食物繊維は胃腸のなかで溶けず水を含んで膨張する不溶性の食物繊維で す。おからのなかには不溶性の食物繊維がたくさん含まれています。水を多量に含み、膨張した食物繊維は便の移動を早め、脂肪吸収を抑制させます。また女性 ホルモンに良く似た働きをもっているため体内で女性ホルモンに変わって体内の老化を防ぎダイエットに効果があるとされます。

■更年期障害改善
美肌効果があると紹介した「イソフラボン」は女性ホルモンの「エストロゲン」に良く似た構造をしているため、肌に塗らずに口から摂取することで女性ホルモンに似た働きを体内でします。
閉経後、更年期障害が女性に起こりやすいのはこのエストロゲンが減少することが原因です。おからを食べることでイソフラボンがエストロゲンのように働くため、更年期障害症状を始め、骨粗しょう症や肥満、乳がんなどの予防や改善に一役かってくれるのです。